インプラントがわかる

インプラントの目的

インプラントをやってみたい人にはどのような目的があるのでしょう。
検査

インプラントの治療前には、口の中を調べるためのレントゲンやCT検査を受けます。肉眼ではわからない肉と骨量がわかります。それから全身の健康状態を判断するために、内科的な検査も実施されています。血圧や血液検査によって麻酔をしてもいいか、インプラントができるのかを最終的に決めていきます。術後どういった状態になるかを確認するために模型も作ります。

手術

麻酔をしてから手術室に行き、麻酔が完全に効いてきたら手術開始です。歯肉を切り開き骨に穴をあけていきます。インプラントを埋めて、最後は縫合をして終了です。2回法の場合には、1週間から2週間後に抜歯をしてからさらに数ヵ月後に治療をします。上アゴなら3ヶ月か4ヶ月後、下あごなら2ヶ月後にアバットメントをつけ、さらに1週間後に抜歯です。それからかぶせる人工歯をかたどります。

アフターケア

インプラントをしたあとも、定期的な検査を受け虫歯予防をしていきます。通院の必要はないとしている歯科医院もありますが、アフターケアをしっかりしないと、インプラントに問題がなくても歯の健康が損なわれます。とても大事なものですが、なかには高額の治療費を必要とする歯科医院もあります。ちょっと検査をしてもらっただけで数万円というのは高すぎます。信頼のできる医院に行き、歯の検査だけでも受けるようにしたほうがいいでしょう。

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